節分と立春において

昨日から立春の期間に入りました(2026年2月4日~2月19日)。昔はこの日を1年の始まりとしていたそうですね。数日間にわたり雪が降り続いていましたが、4日に入った途端に雨に変わり、今日は午前中からお日様がでています。住んでいる東北の日本海側は、秋から冬にかけて雲に覆われる日が多いため、太陽が出てくれるだけで、とてもありがたい気持ちになります。

一昨日(2月3日)の節分は、ここ数年で食文化として定着した気がする恵方巻を作り(江戸時代に大阪で生まれた縁起物だそうです)、南南東を向きながら無言で食べる子供たちを見て、どんな願い事をしているのか気になる母でしたが、健康で元気に過ごせている日々に感謝していただきました。

立春大吉のお札を貼ったり、立春大吉豆腐を食べたり、立春生菓子を食べたり、立春朝絞りを飲んだり、福茶(昆布、梅干し、豆を入れたお茶)を飲んだり、恵方参りに行ったり、目標を立てたり・・・と、するといいことがたくさんありますが、どれかひとつでもやってみて季節を感じることが贅沢な時間の使い方のような気がします。

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