腸内細菌ドナーなったきっかけ
鶴岡市にはメタジェンセラピューティクス株式会社という、新しい医薬品や腸内細菌叢移植医療の研究開発をしている企業があります。私は2か月前にドナーに認定され、現在つるおか献便ルームに通っているのですが、きっかけは鶴岡市中央公民館主催の輝き女性塾という3回講座での出会いでした。室長の石沢さんが1回目の講師を務められ、その中でWEB問診の機会があったので回答したところ、通過し!その後医療機関で「血液検査」「便検査」「唾液検査」などの適格性検査を経て現在にいたります。
自分の腸内細菌が潰瘍性大腸炎などの患者さんに役立つのであれば、と社会貢献の気持ちで始めたのですが、以前よりも食事や水分量を気にするようになり、身体の内側に意識を向ける時間が増えて、より健康になったように感じます。何よりもつるおか献便ルームのスタッフさんが素敵な方ばかりで、滞在時間は数分ではありますが、会うことも楽しみのひとつです。
私がドナーになれたのは、食の都庄内で生まれ育ったからだと思います。美味しい食材があたりまえに揃う贅沢な環境は、一度離れてみてわかりました。お水やご飯が全く違うものに感じ、ホームシックも相まって2.3日涙した記憶があります。一度離れてみて、良かったと思います。年齢を重ねるにつれて、消化機能も衰え、数年前から玄米や野菜中心の食事をしていることも、腸内細菌叢に良い影響を与えているようです。
庄内には美味しくて、腸内細菌も喜ぶ!飲食店がたくさんありますので、この機会にInstagramなどで少しずつ紹介できればと思います。ランチや飲み会などのお店選びの参考にしていただければ幸いです。健康経営についてもお気軽にご相談ください。[お問合せはこちら:https://kireilab.net/#contact]

