健康経営コンサルティングを始めた理由

山形県鶴岡市を拠点に健康経営コンサルティングを始めて4か月が経ちました。

昨年夏に、20数年お世話になった社会福祉法人を退職し、自分のスキルを磨きながら、この地域に対して自分ができることは何かを考え、たどり着いたのが今の仕事です。

働く人を支援する仕事が自分のキャリアアンカーであると20代後半に気づき、カウンセラーの養成講座に通いながら、国家資格キャリアコンサルタントを取得しました。

養成講座において、自分の今後についてプレゼンする機会があったのですが、その資料に「私は生まれ育った庄内地域が大好きで、いつまでも活気がある場所であって欲しい。そのためには働く人が元気であることが大切であるため、健康の面から支援できるような人材でありたい」と書いていました。想いは変わらず、10年の時を経て実践できていることを嬉しく思います。

働く人を支援したい、そもそものきっかけは、一緒に働く同僚の力になりたいという純粋な想いでした。健康で働くことが困難な環境であったり、食生活が乱れてしまったり、気持ちが落ち込んで回復しなかったり、様々な要因でその人らしく働くことができないのは、その人自身も家族も、そして会社としても大きな損失です。

誰しも年齢を重ねると、身体能力が低下していきます。それを少しでも維持できるようにするには、本人の食生活や運動習慣はもちろんですが、会社全体で健康に対する意識を上げていくことがとても重要になります。

職員が活き活きといつまでも元気に働けるように、心と体と環境の3つの側面からトータルでサポートいたします。

まずは貴社の健康課題をお聞かせください。一緒に改善していきましょう![お問合せはこちら:https://kireilab.net/#contact